Reloura One マニュアル

売上ダッシュボード

売上ダッシュボードでは、Stripe と連携して取得した売上データを月ごとに集計・分析できます。売上合計、返金額、購入者数、帰属別の集計などを確認し、ビジネスの状況を把握できます。

事前設定が必要です

売上ダッシュボードを利用するには、Stripe 売上連携設定を事前に完了してください。Stripe アカウントとの連携が完了すると、売上データが自動的に取り込まれます。

月次サマリー

画面上部に、選択した月の売上サマリーがカード形式で表示されます。売上合計、返金合計、純売上、購入件数を一目で確認できます。

画面イメージ

売上ダッシュボード

売上合計

¥358,000

返金合計

¥30,000

2件

購入件数

24

購入者数(紐付済)

18

コンタクトに紐付いた購入者の数

アトリビューション別売上

メールクリック 10件 / ¥148,000
UTM 8件 / ¥126,000
不明 6件 / ¥84,000

各指標の詳細

売上合計

選択した月に Stripe で受け取った全決済の合計金額です。返金前の総額を表示します。

返金合計

選択した月に実行された返金の合計金額です。返金件数も合わせて表示されます。

純売上

売上合計から返金合計を差し引いた実質的な売上金額です。前月比の増減率も表示されます。

購入件数

選択した月の決済トランザクション数です。1人のユーザーが複数回購入した場合、それぞれ1件としてカウントされます。

購入者数

コンタクトに紐付いたユニーク購入者の数です。同一コンタクトが複数回購入しても1人としてカウントされます。紐付け率は、全購入件数のうちコンタクトに紐付けられた件数の割合を示します。

帰属別集計

購入がどのチャネルから来たかを分類して集計します。

帰属元 説明
メールクリック Reloura One から送信したメール内のリンクを経由して購入されたもの
UTM UTM パラメータが付与されたリンクを経由して購入されたもの
不明 帰属元を特定できなかった購入

月別フィルター

画面右上の月選択コントロールを使って、任意の月の集計データに切り替えることができます。左右の矢印ボタンで前月・翌月に移動できます。

ヒント

当月のデータはリアルタイムで更新されます。過去の月のデータは確定済みの値が表示されます。

直近購入リスト

選択した月の直近20件の購入記録が一覧表示されます。各購入について、購入日時、金額、コンタクトの紐付け状態、帰属元を確認できます。

画面イメージ

直近の購入・返金

日時 種別 金額 メール コンタクト 帰属 操作
03/04 15:23 購入 ¥14,800 sato@example.com 佐藤 花子 メールクリック
03/04 12:05 購入 ¥9,800 suzuki@example.com 鈴木 一郎 UTM
03/03 20:41 購入 ¥24,800 yamamoto@example.com 未紐付け 不明
03/03 18:12 購入 ¥14,800 takahashi@example.com 高橋 健太 メールクリック
03/03 14:55 返金 ¥9,800 yamada@example.com 山田 美咲 UTM
03/02 11:30 購入 ¥14,800 unknown@example.com 未紐付け 不明

直近20件を表示中

手動紐付け

Stripe の購入データが自動でコンタクトに紐付けられない場合、手動で紐付けを行うことができます。直近の購入・返金リストで未紐付けの購入に表示される「紐付け」ボタンをクリックすると、コンタクトIDを入力するフォームが表示されます。

画面イメージ(手動紐付け)

購入をコンタクトに紐付け

ヒント

Stripe の購入者メールアドレスとコンタクトのメールアドレスが一致する場合は「メール一致」ラベルが表示されます。一致するコンタクトがあれば優先的に選択することをおすすめします。

紐付けの効果

購入をコンタクトに紐付けることで、コンタクト詳細画面に購入履歴が表示されるようになります。また、帰属別集計やスコアリングの精度が向上します。

ダッシュボードでの表示

Stripe 売上連携が有効な場合、ダッシュボードに当月の月間売上カードが表示されます。カードをクリックすると、この売上ダッシュボードに遷移します。